国産ヒラタクワガタ飼育記録(2025-2026)

産卵セット

今回ご紹介するクワガタ飼育記録は「国産ヒラタクワガタ」になります。

野外採取品のメスをペアリングせず持ち腹での産卵セットになります。

産卵セット

用意する物

●小ケース

●発酵マット

●ゼリー2個

●メス(野外採取品)

産卵セット投入

2025年9月12日 産卵セット投入

産卵セットは小ケースに発酵マットを詰めただけになります。

野外採取品のメスになりますので 野外で交尾をしているかと思いましたのでペアリング無しになります。

メスの取り出し

2025年10月16日

ケースの底に幼虫が見えてきたのでメスを取り出しました。

メスを入れたままにすると幼虫を食べたり踏みつぶす可能性が高くなるので

メスが餌を食べている時に抜きました。

割り出し

2025年10月20日

ケース底から沢山の幼虫が見えてきたので割り出しをしています。

取れた幼虫は30匹以上。

幼虫の一時保管には120ccのプリンカップを使います。孵化したての幼虫は死にやすいと思うので我が家では800ccへ入れる前に2令幼虫になるまでプリンカップで飼育をします。

ここまでが現時点での飼育記録になります。

ボトル移動

用意する物

●ボトル

●発酵マット

●ラベル

ボトル投入

2025年11月23日

割り出し後 1カ月が経過し2令幼虫へ成長をしていたのでボトルへ投入を

していきます。使ったボトルは500mlになります。

本当は800mlボトルを使いたいのですが在庫が無かったので500mlにしています。

使ったマットは「MDクワガタマット」「クヌギマット」の2種類になります。

70匹以上の幼虫のボトル投入になるので とりあえず余っているマットとボトルを使いました。

約3か月~4か月後にマット交換をします。オスは800mlか1500mlへ投入をしていきます。

ここまでが今回の記事になります。

次回はマット交換の時に更新をします。